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春から導入を予定している建設ソフトの営業部向け説明会でした


今日は、春から導入を予定している建設ソフトの営業部向け説明会でした。

このソフトの導入目的は、2つ。
①毎日の帰宅時間を、あと1時間早く!現場事務の簡素化を行うため
②適正な価格を把握するため
です。

今日の説明会は、主に②のプロセスについてでしたが、当社は、良い建築とは「施主・施工者・協力業者」そして「使い手」の全てにとって「良い建築」である必要があると考えています。

協力業者さんたちを、安く買い叩いたり無茶を押し付けるのは、良い建築とは言えない。
お客様に相場より高い、価格に納得感のない建物をつくらせてしまったら、良い建築とは言えない。
お客様のお客様(あるいは従業員、地域などの関係者。使い手)にとって良い顧客体験を提供しない建築は、良い建築とは言えない。
そして、富士建設に適正な利益が残らなければ、良い建築とは言えない。

…そう考えると、適正な価格を把握しておくことは元請の義務でもあります。(これは建設業の場合、実は本当に本当に難しいと思う。なんせ、タイミングとかボリュームとか、諸々可変要件が多すぎる!)

概算見積等の場合は各々の見解の不一致(特に顧客体験の部分で認識の差が出やすい)で高低が出ちゃって失敗することも多いので、そういった「BtoBtoB・C・E」のヒヤリング力も磨かねばなりませんが、まずは一歩、踏み出せそうです!

営業部の皆さま、頼みましたよ!(とくに積算&実行予算!)


「施主(建築主)-建築士(設計者、監理者)-建設会社(施工者)」の関係

今更ですが、「施主(建築主)-建築士(設計者、監理者)-建設会社(施工者)」の関係を図にしてみましたよ。 ざっくりなので、情報に不足はあると思いますが、イメージをつかんでくださいネ。 三者と協力業者とで一緒につくりあげるものとはいえ、『設計図書』というものがいかに大切か、そしてそれに建築士生命がかかっているか、ということが良く分かりますよね。そして、監理者としての建築士の責務も大きいです。 一般的な...続きを読む

「JAS構造材活用拡大宣言」を行いました!

知っているようで知らない木材(特に県産材)について、もうすこしきちんと学び、取り組んでみようと「JAS構造材活用拡大宣言」を行いました!(といっても、JAS材を製造できる施設は香川にはなく、四国にもほとんどないそうです。なので、この宣言で香川の地域材を使うとすればCLTの可能性大?ですが…) 里山・里海を守りたいと思うと、県産材活用について避けては通れない。 だけれど、いわゆる普通の「在来工法」で木材を使...続きを読む

H30年 安全祈願祭

1/6(土)、毎年恒例の安全祈願祭を浪打八幡宮にて執り行いました。 今年1年、素敵な、幸せなお仕事に恵まれますように。 そして係わるひと皆が安全に、互いを信頼し合って良い建築をつくれますように。 そんな想いを込めて、協力業者さんと共に祈願してきましたよ。 どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます!...続きを読む

まちを廃墟にせずに、美しく小さくしていく。

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