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「フルハーネス型墜落制止用器具」についての講習会を開催。


安全が一番大事!なので、本日は協力業者さんたちと一緒に、「フルハーネス型墜落制止用器具」についての講習会を開催しています。(一本つりの胴ベルト型墜落制止用器具は高さ 6.75メートルを超える箇所で使用できなくなります!)



開催にあたって協力業者さんたちに参加を募集したところ、あまりにもたくさんの応募があったために、開催を2回に分けることに。(本日は一回目)

これだけ反響があると、「元請会社としてやるべきことをやっている」という実感…手ごたえがあって、うれしいものです。



今回の講習は、弊社のFマネージャー(各現場のリーダーをメンターとして支える役目です)からの提案による企画。
他にもどんどん現場の意見を採り入れて、役立つ企画ができればいいなと思っています!



本日は入社式でした!

本日は富士ホールディンググループの入社式でした。 富士建設には1名の仲間が、そしてグループ全体では4名の仲間が増えましたよ!(新卒1、中途3) 大変なこともあると思いますが、みんな応援しています! そして、皆さまが入社してくださったことに、心から感謝し、大歓迎しています♪ 勇気をもって、明るくしっかり前を向いて、一緒に未来をつくっていきましょうね。...続きを読む

春から導入を予定している建設ソフトの営業部向け説明会でした

今日は、春から導入を予定している建設ソフトの営業部向け説明会でした。 このソフトの導入目的は、2つ。 ①毎日の帰宅時間を、あと1時間早く!現場事務の簡素化を行うため ②適正な価格を把握するため です。 今日の説明会は、主に②のプロセスについてでしたが、当社は、良い建築とは「施主・施工者・協力業者」そして「使い手」の全てにとって「良い建築」である必要があると考えています。 協力業者さんたちを、安く買い叩いた...続きを読む

「施主(建築主)-建築士(設計者、監理者)-建設会社(施工者)」の関係

今更ですが、「施主(建築主)-建築士(設計者、監理者)-建設会社(施工者)」の関係を図にしてみましたよ。 ざっくりなので、情報に不足はあると思いますが、イメージをつかんでくださいネ。 三者と協力業者とで一緒につくりあげるものとはいえ、『設計図書』というものがいかに大切か、そしてそれに建築士生命がかかっているか、ということが良く分かりますよね。そして、監理者としての建築士の責務も大きいです。 一般的な...続きを読む

「JAS構造材活用拡大宣言」を行いました!

知っているようで知らない木材(特に県産材)について、もうすこしきちんと学び、取り組んでみようと「JAS構造材活用拡大宣言」を行いました!(といっても、JAS材を製造できる施設は香川にはなく、四国にもほとんどないそうです。なので、この宣言で香川の地域材を使うとすればCLTの可能性大?ですが…) 里山・里海を守りたいと思うと、県産材活用について避けては通れない。 だけれど、いわゆる普通の「在来工法」で木材を使...続きを読む