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お客さまから贈られた感謝状を見て考えたこと


富士建設の本社の壁には、ずらっとお客さまから贈られた【感謝状】や【表彰状】がかけ並べられています。(ホントはもっとたくさんあるのですが、場所の都合上掛けられるものだけに・・・。「うちのがない!」という方、すみません!)

先ほど、ふと気になって文面を眺めてみると・・・
  ・・・「終始変わらぬ誠意ある努力」
  ・・・「多年の経験がもたらした高度な技術と熱意」
  ・・・「誠実な施工」
  ・・・「情熱を発揮」
などのフレーズが。

「そんなの、感謝状の定型文なんじゃない?」と思われるかもしれませんが、いやいや、そんなことはないはずです!
だって、私が営業さんや現場の皆さまとお話をするときに感じるのも、ホントにこの言葉たち。

建設業は、「同じ図面を与えられても、全く同じ建物が建つ」わけではありません。
目の前で起こる諸事にその都度対応しながら決して投げ出さず、粘り強く完成に向けてじりじりと進んでいく。
・・・以前は「うちの取り柄って何?」という問に「人柄」「誠実さ」と答えることに、「ええー、それー!?」と不満を抱いていましたが(笑)、今は、「やっぱり最後は、それがイチバンやろ!」と感じています。


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